鉄を守る防錆塗料トモリック  <耐薬品性,密着性を検証>
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優れた性能を裏付ける検証結果
デシケータ内塩酸7%雰囲気環境試験(耐薬品性試験)

2004年5月、プライメットテクノロジー社研究所にて、耐薬品性を検証する為、弱酸性の環境下の実験を行ないました。
2日に1回トモリック検体(膜厚約100µm)および、溶融亜鉛メッキ検体(HDZ55)に、塩酸を拭きつけ、真空状態にすることにより、弱酸性の雰囲気を作り、その環境下での耐薬品性を検証します。




溶融亜鉛メッキ(HDZ55相当)を施したテストピースは144時間経過時
点で錆が発生し、1,200時間経過した時には、赤錆となりました。
それに対し、トモリックを膜厚約100µmで塗装したテストピースは1,200時間経過時点で変化は無く、その後7,000時間を経過した段階でも何ら変化は起きませんでした。

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アドヒージョンテスト(密着試験)



2004年5月、プライメットテクノロジー社研究所にて、アドヒージョンテスター(JIS K5600-5-7)を用いた密着試験を行ないました。
今回は、比較対照として他社製塗料3種を同時に試験しています。

他社製塗料が1N/mm2程で破断する中、トモリックは2.5N/mm2まで破断せず、国土交通省で塗料として良好であるといわれている2N/mm2を唯一越えるという結果となりました。
また、トモリックのテストピースが破断した面は、塗膜のひび割れ・はがれ等が無く、塗膜自身が破断したことからも、鉄素地と塗膜の密着力が非常に強いものであることが実証されました

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